ごあいさつ

  会社の沿革と今後の歩み

青函トンネル工事の地質調査(ドレッヂング・音波探査)に携わり良質の硬く高比重である玄武岩層と近距離という好条件に着眼し工事に伴う骨材納入を目的として、昭和38年5月に試験創業いたしました。

昭和39年の上記調査抗掘削開始により、昭和40年10月現在の吉岡砕石工業株式会社を設立し、昭和47年には本工事着手と他のお客様への安定供給を目指し、250t/hrのプラント能力に増設いたしました。
以来、青函トンネル工事完成まで北海道方全ての骨材を供給致しました。



また、平成2年より生コンクリート製造業務に着手翌平成3年10月JIS工場として、営業いたしております。

平成7年、150t/hrの第2プラントを増設、年産40万〜50万m3の能力により現在に至っております。



粗骨材・投石材・重石材合計2,000〜2,500m3の日産量により今後も地元はもとより青森方面を主力に年間生産量の1/3を他県及び他管内へ船舶による搬出販売をしながら現在の生産量を維持していく所存です。

猶又近年、石切平板・モザイク平板・洗い出し平板等の2次製品の製作販売も致しております。



確かな実績とそれから生まれる信頼に、おごれることなく、誠意と技術を駆使し、知恵と情報と人材、そして決断をもって、環境に優しく人々の暮らしを支える社会基盤整備に貢献したいと思います。

青函トンネル
 

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